2019年9月28日に開催した個展およびワークショップ「数式の美術館」の記録。
コンセプト
本企画の中心にある考え方は「数式もアートの一つである」という主張。通常のアートが絵の具やカメラで表現するのに対し、このプロジェクトは数学記号を表現手段とする。
イベント内容
展示
ニュートンやアインシュタインなど著名な物理学者の数式7種類を展示。来場者は模写や音読を通じて作品と対話した。特にファインマンダイアグラムについては「あえて、数式という形を取らずに、図に数式の意味を内包させてしまう手法」と評価している。
ワークショップ
鑑賞と制作の二軸で構成。13:30〜15:00と16:00〜17:30の2回開催。参加者は自身を数学的視点で表現する体験を得た。
対象者
数学やアートの専門知識がない人を含む、全ての人が参加可能な設計とした。
記録







