数式の美術館

Math Art Museum

Statement

「自然という書物は数学の言葉で書かれている」— Galileo Galilei

あらゆるモノを、数式を通して表現する。科学と芸術の垣根がない社会を目指す、メディアアート作品群を制作。

  • 自作プログラムによる造形

    量子力学のシュレディンガー方程式に基づき、電子の存在確率を独自にシミュレーション。波と粒子の二重性を、波形と点描の二つの手法で表現します。

  • ペンプロッターによる描画

    AxiDraw / NextDraw が一本のペンでゆっくりと紙に線を置いていく。印刷では得られない、インクの揺らぎと濃淡が一枚ごとに宿ります。

  • ケント紙と黒インク

    ケント紙にサクラクレパス ピグマの顔料インク。耐光性に優れた素材を選び、作品にはサイン入り証明書を添えてお届けします。