数式の美術館

Masaki Kato

Profile

プロフィール

加藤雅貴
1996年生まれ
研究者 /メディアアーティスト / TikTok厳選クリエーター

ダ・ヴィンチに代表されるルネサンス期のように、芸術と科学の垣根がない社会を作りたいと考え、某国立大学で物理学の研究を行いながら、数式を用いたメディアアート作品群(数式の美術館)を制作している。
ガリレオ ・ガリレイは「自然という書物は数学の言葉で書かれている」と言った。芸術家が絵筆などを使って美しい自然の風景を描くように、数学者や物理学者は数字や文字を使って我々の世界を美しい数式で表現する。
「あらゆるモノを数式で表現する」を目標に、数式で表現される美しい世界の一端を味わえるような作品を制作している。

略歴

  • 2019年6月 SHIBUYA 100BANCH ガレージプログラム(Panasonic・ロフトワーク・カフェカンパニーが運営するアクセラレーションプログラム)採択
  • 2020年9月 SICF21 出展
  • 2021年7月 美術手帖web掲載
    https://bijutsutecho.com/magazine/series/s41/24314
  • 2021年7月 山口情報芸術センター(YCAM) 作品展示
  • 2021年9月 SICF22 出展
  • 2022年2月 TikTok公式PR動画に選出
    渋谷街頭ビジョン(スクランブル交差点前のグリコビジョン等)にて制作したショート動画が掲載
  • 2022年4月 「古くて新しい数式が映し出すモノ -江戸が見た世界、現代が見ている世界、そして未来が見る世界-」 個展開催 (2022/4/2-2022/4/30)
    https://dx.nid.co.jp/art-sushiki
  • 2022年4月 千葉日報オンライン掲載
    https://www.chibanippo.co.jp/news/local/930128
  • 2022年7月 ブルーピリオド展 〜アートって才能か?〜 作品展示
    同展覧会と同時に開催された、ブルーアートオーディション 準グランプリ
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000685.000030435.html
  • 2022年7月 ナナナナ祭2022 作品展示