Profile

プロフィール

加藤雅貴
1996年生まれ
特任研究員(理論物理学)/TikTok厳選クリエーター

ダ・ヴィンチに代表されるルネサンス期のように、芸術と科学の垣根がない社会を作りたいと考え、大学で研究員として働きながら、数式を用いたメディアアート作品群(数式の美術館)を制作している。
ガリレイ・ガリレイは「自然という書物は数学の言葉で書かれている」と言った。芸術家が絵筆などを使って美しい自然の風景を描くように、数学者や物理学者は数字や文字を使って我々の世界を美しい数式で表現する。
「あらゆるモノを数式で表現する」を目標に、数式で表現される美しい世界の一端を味わえるような作品を制作している。

略歴

  • 2019年6月 SHIBUYA 100BANCH ガレージプログラム(Panasonic・ロフトワーク・カフェカンパニーが運営するアクセラレーションプログラム)採択
  • 2020年9月 SICF21 出展
  • 2021年7月 美術手帖web掲載
  • 2021年7月 山口情報芸術センター(YCAM) 展示
  • 2021年9月 SICF22 出展
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